裸で布団

一枚剥がせば、すべて。

優しい掟

久しぶりです。

 

カルテットというドラマが終わり。みぞみぞとし。久々に色々と落ち着いて考えてたら涙がポロポロと落ちてきました。

 

いろんなことがありました

 

でも未だに私がボロボロ泣ける曲は1曲だけで、イツエというバンドのネモフィラという曲。あれほど思い出に付随する曲が無いのです。だから他人にはお勧めしませんが私の中で、とてつもないパワーを撒き散らかす存在。

 

ん、思ってたより話せるほどのいろんなことはないですね、話を戻します

 

カルテットは好きで好きでたまらない松田龍平が出ていたから見ただけなんですけど、案の定ハマってしまい、満島ひかり高橋一生の魅力にどっぷり。

 

でもそれ以上にあの白黒つけない人間関係が心地よくて、言うなれば私もそういう世界に生きてきている、文化系の界隈にはそういう人が多くいると思っていて、たまらなく、あぁ、と溜息が出るドラマでした。

 

そんなこのタイミングで心にいる人が1人。

 

でも白黒つけたくない関係の人だったりもして、そもそも私も白黒つけられない人間なので、むずかしい。

 

ただ史上最強に心地よくて好きでたまらなくて大切でいなくならないで欲しくて私といて欲しい、そんな人。

 

繋がりを切ってもいいから賭けに出れた今までの人たちとは違って、繋がりを切りたくなさ過ぎて賭けに出れない。

 

誠実さって、わからなくなるよね。