裸で布団

一枚剥がせば、すべて。

過去現在未来クッキング

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今日は谷根千に出かける予定だったのが、ちょっといろいろあってナシに。

 

なので近所を散歩してました。

 

どこまで行くかたいして決めてなかったんですが、とりあえず財布を失くしてるのでSuicaの再発行手続きのために最寄り駅へ。ちょっとやる気の方向性を間違えてるお兄さんが受付にいる。はきはきとしてて優しいのはいいんだけど、画面操作の時に無駄な動きが多くて笑うのをこらえるのが大変でした。すみません。

 

駅の階段を降りてすぐ、パン屋があって、たいしてお腹も空いてないのに匂いが良すぎてそそられて入ってしまう。入ってしまったからには買わなきゃかなぁ、と思い、1番ノーマルなパンをいただきました。

 

そのあとは本当にあてもなく散歩。この道をまっすぐまっすぐ歩いて行くとどこに出るのかな、と思いながら歩いていると、割とすぐ知ってる道に出てしまったのでつまらない、引き返そう、と思ってみると、そこには小さい頃よく遊びに来たちょっと大きい公園が。ほんとにちょっと、大きいだけなのですが、小学生の頃はとても大きく見えたなぁ、と。ここまで歩くのも大冒険だったのに、こんなに近いところにあったんだという、なんだか成長したことに少しだけがっかりしたような気持ちになりました。

 

そこからなんとなく、小学生の頃の思い出を頭でぐるぐるかき混ぜながら、ちょっと自分が親になった時のこととか想像してみたり。だけどそれも遠い未来の話かしら、とも思ったり。でも家庭は欲しいな、と思ってしまった。子どものよちよち歩きから、ランドセルを背負う姿、反抗期すらも見たい、そしてそれを一緒に眺める夫。出逢いたいなぁ。

 

ぼちぼち自分の幸せのためにも動きたいなぁ、なんて。思うわけです。