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裸で布団

一枚剥がせば、すべて。

つらなり

暇すぎても息苦しくなる

 

暇すぎるととてもじゃないけど生きている心地がしない

 

そんな時のための、散歩と店

 

私が言う店というのは大体喫茶店か雑貨店なのですけれど、

喫茶店はおいしいコーヒーがあればいい。大体。できればブラックで種類のたくさんあるような、お店。

雑貨店はさっくりとテーマを持ってるセレクトショップ。そのジャンルのものが欲しい時にはその店にいけば大体グッとくるものがある、、みたいな店。

 

それを目指して歩くのもいいけど、掘って、知っていくのも楽しい

 

知っちゃった場所は人に言いたくなるのをぐっとおさえて、とっておきのために取っておく、というのがいい

 

とっておきがいつ来るかはだれもわかんないけど、それが結構人生の中での大きな安堵感だったりして

 

それを思い出して口元を緩める自分がきもちわるくて

 

でもそれでやっと、わたし、1人の人として生きてる!って思う