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裸で布団

一枚剥がせば、すべて。

優しい掟

久しぶりです。

 

カルテットというドラマが終わり。みぞみぞとし。久々に色々と落ち着いて考えてたら涙がポロポロと落ちてきました。

 

いろんなことがありました

 

でも未だに私がボロボロ泣ける曲は1曲だけで、イツエというバンドのネモフィラという曲。あれほど思い出に付随する曲が無いのです。だから他人にはお勧めしませんが私の中で、とてつもないパワーを撒き散らかす存在。

 

ん、思ってたより話せるほどのいろんなことはないですね、話を戻します

 

カルテットは好きで好きでたまらない松田龍平が出ていたから見ただけなんですけど、案の定ハマってしまい、満島ひかり高橋一生の魅力にどっぷり。

 

でもそれ以上にあの白黒つけない人間関係が心地よくて、言うなれば私もそういう世界に生きてきている、文化系の界隈にはそういう人が多くいると思っていて、たまらなく、あぁ、と溜息が出るドラマでした。

 

そんなこのタイミングで心にいる人が1人。

 

でも白黒つけたくない関係の人だったりもして、そもそも私も白黒つけられない人間なので、むずかしい。

 

ただ史上最強に心地よくて好きでたまらなくて大切でいなくならないで欲しくて私といて欲しい、そんな人。

 

繋がりを切ってもいいから賭けに出れた今までの人たちとは違って、繋がりを切りたくなさ過ぎて賭けに出れない。

 

誠実さって、わからなくなるよね。

 

 

 

 

 

濃い、溶ける

今日も今日とて、アルバイト。

だけど今日は昼夜逆転してたし最近はどんなに早く寝ても12時間以上寝てても午後に起きていたくせに、なぜか睡眠時間3時間で8時に起きれてしまった。何故だ。そんな感じだからもうゆっくりゆっくり丁寧に過ごしてゆっくり歩きながらカメラでも構えていようかと思ったのに、気付いたらギリギリの時間。はて。謎でしかないのです。多分ふと気づいてしまった録画して見ていなかったドラマを再生しまったのがいけないのですが。仕方ないので家の前の花壇を携帯でぱちり。

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そんなこんなで定期を再発行して(今度は落ち着いた爽やかなお兄さん)、バイト。

平凡な1日でした。

 

そんな折。

ある人の飲み会に誘われて。

それは私の色んな色んな記憶を呼び戻す人なのですが。

その日は前々から妹と遊ぶ約束していた日。でも私にとってその人と会うことはとてもとても貴重なことで。なので葛藤。妹が不貞腐れているけれど、これもこれで仕方がない。あなたも大事な人だけど、密度がかなり違うのです。すみません。

 

日々でしかない

はろー。

 

最近どうにも昼夜逆転し寝付けなくて、布団に入っても眠れないということが多いので、仕方なしにNetflixを落としフルハウスを見る夜中を過ごしています。フルハウスというドラマはなかなかに良いですね。何より父親3人衆がすごく愛おしいです。これを見てると恋して家庭を持って、、みたくなるのも当たり前です。ついでに本当に浸っているとアメリカかぶれになります。ついついちょっとした返事が英語になりそうになる。いかん。

 

今日はバイトなのですが、私のバイトはなかなか贅沢なもので、というのも、本来ならいらない仕事というか。ただ単にその職場をやりやすくするための人として雇用されてるだけのようなもので、実はたいした仕事もなく、、いや、それは嘘ですが、でもあくせくと働くアルバイトではありません。そんな中で私がバイト中、手が空いた時にするのはスケジュール整理やら読書やら。カフェでよくやるようなことです。というたわいもない話。

 

さて。

 

こんなことを書いていたら本題が何が書きたかったか忘れてしまいました。情けない。

 

明日もアルバイトですが、その後のコーヒーとケーキを楽しみに来ようと思います。

 

 

 

過去現在未来クッキング

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今日は谷根千に出かける予定だったのが、ちょっといろいろあってナシに。

 

なので近所を散歩してました。

 

どこまで行くかたいして決めてなかったんですが、とりあえず財布を失くしてるのでSuicaの再発行手続きのために最寄り駅へ。ちょっとやる気の方向性を間違えてるお兄さんが受付にいる。はきはきとしてて優しいのはいいんだけど、画面操作の時に無駄な動きが多くて笑うのをこらえるのが大変でした。すみません。

 

駅の階段を降りてすぐ、パン屋があって、たいしてお腹も空いてないのに匂いが良すぎてそそられて入ってしまう。入ってしまったからには買わなきゃかなぁ、と思い、1番ノーマルなパンをいただきました。

 

そのあとは本当にあてもなく散歩。この道をまっすぐまっすぐ歩いて行くとどこに出るのかな、と思いながら歩いていると、割とすぐ知ってる道に出てしまったのでつまらない、引き返そう、と思ってみると、そこには小さい頃よく遊びに来たちょっと大きい公園が。ほんとにちょっと、大きいだけなのですが、小学生の頃はとても大きく見えたなぁ、と。ここまで歩くのも大冒険だったのに、こんなに近いところにあったんだという、なんだか成長したことに少しだけがっかりしたような気持ちになりました。

 

そこからなんとなく、小学生の頃の思い出を頭でぐるぐるかき混ぜながら、ちょっと自分が親になった時のこととか想像してみたり。だけどそれも遠い未来の話かしら、とも思ったり。でも家庭は欲しいな、と思ってしまった。子どものよちよち歩きから、ランドセルを背負う姿、反抗期すらも見たい、そしてそれを一緒に眺める夫。出逢いたいなぁ。

 

ぼちぼち自分の幸せのためにも動きたいなぁ、なんて。思うわけです。

 

 

ただつらつらと

私は齢21ですが、いままで親族以外の葬儀に5回ほど出たことがあります。

 

1回目はバトントワリングの先生。小さい頃見たコメットさんというアニメに影響を受け、たまらなくやりたくなり。幼稚園卒園までやりたい気持ちが止まらなければやらせてあげるという約束。小学1年生の時に果たしてもらえたのです。

ただしこの教室は別に1人の先生でやっている訳ではありませんでしたから、毎年ころころと変わっていたのですが。私が小学4年の、その年の先生は比較的若く、とても明るく、そして髪型もアフロという中々に濃い人でしたし、何より真摯に私たちと向き合ってくれる感じがとても好きでした。

ただひたすら突然に、交通事故は容赦なく。ある日バトン教室の日だ!と気合をいれ家に帰って着くと、テレビや新聞で見た少しばかり大きすぎる事故の、この死亡した女性というのが彼女だと、ぽつり。親から伝えられた。

葬儀には同じ教室に通う一つ学年が上の子たちと一緒に。実感が湧かないままだったのですが、会場に着き名前がその先生の名前であることを確かめる。でもそれ以上に、若い人の葬儀ですから、参列者の人数がとても多く、さらに言えば会場も大袈裟なほど華やかで。写真も成人式の写真。まるで結婚式会場のように感じた私の目から涙など一粒も出ず。自分は薄情なのでは、と悩んだものでした。

 

2回目は中学の部活の後輩。彼女が2年の時に白血病と発覚。それまでも練習中気分が悪くなり化粧室に駆け込むことが多かったと言うのですが、まったく私は気づきませんでした。良い子なのは知っていましたが、実はあまり話したことが無く、大した気遣いもしなければお見舞いに行くことも無かったのですが、度々話を聞く限り体調は思わしくないようで。彼女が高校生になった年に、ひっそりと電話が来ました。

高校に上がってからなかなか会わなかった中学の友達と、同窓会のような気持ちで再開し、会場へ。とてもこじんまりとした会場にはなんとも暖かなメッセージボードが。辛そうな姿もあったけれど、私には今がとても幸せそうに見えて、でもそれは彼女には伝わらないのですが、でも幸せそうで。その光景でもういいやと何かを見切ったみたいで、またも涙は流せませんでした。友達が横で泣いているのを見て少し恥ずかしい気持ちになって帰りたくなったのを覚えています。

 

3回目は友人の母。

中学の修学旅行で同じ班だった子なのですが、金閣寺で闘病中のお母さんのために、とお守りを買っていたのを覚えています。

葬儀での彼女の暗い顔が頭から離れません。

 

4回目は、高校の部活の顧問。

その先生は私はなんとなく縁を切れないと思った先生だったので、卒業の際にもろくにお別れをしませんでした。また逢えるね、飲みましょう、と。

しかしそんな間もなく、大学1年の夏、私が成人していない上にまだ忙しなくしているうちに、訃報は来てしまいました。

LINEという、なんとも無機質なもので連絡が来て、衝撃が走ったのですが実感湧かず。しかも明日以降も多くの予定があったのでどうしたらいいかわからなくなり親に電話。そこで「先生が亡くなったって、、」と言葉に出したことによって何故か涙が溢れて来たのでした。

葬儀では、会場こそ厳かでしたが、参列者の多いこと多いこと。知り合いの顔も多く、大学に入りバラバラに動き始めていたみんなが集まった安心感が勝り、なんだかほっこりとした葬儀で終わったのでした。

 

5回目は、高校の部活の先輩でした。

ひたすらに私と友達でいてくれようとし、むしろ私が面倒を見てたんじゃないかとも思う。でも、連絡をしてくれた時には何故かたまらなく嬉しい、そう思うような人でした。

彼女に関しては今でもこうして文面を打っていると涙が止まらなくなります。

1番とは言いませんが2番目くらいには彼女の近況を聞いていた私。そんな私に出来ることはもっとあったんだろうなと、凄く後悔があります。

前の年の顧問の死から1年。その悲しみも癒え、またも忙しなく動き始めていた私に、突然連絡が来たのでした。

今度はどうしたらいいか何も分からず、親にも電話もできず、ただひたすらぼうっとしていました。

葬儀でも1日目は涙も出ず、私はただ静かに彼女を想うことしかできませんでした。しかし告別式では、涙が止まらず、はじめて元々入っていたバイトを仮病で休んだのです。

 

 

 

なんでこんなこと突然書くのかって、私もよくわかりませんが、時々思い出しては涙する、そんな日々を過ごしているので、一回くらいどこかに書いておきたかった、ということなのかもしれません。

 

おやすみなさい。

愚痴です

財布を落としてしまいました。

でもなんでだろう、定期を落としてしまって困る、、と思う以外に、そんなに辛い悲しいとは思わなくて。

 

ところがどっこい。

 

すぐ手元に来るさ!と思ってた節があったのかもしれなくて、なかなか見つかったという知らせが来ないもので、私は不安で仕方がなくなってきました。

 

出てこなかったらどうしよう〜。

 

 

 

 

 

さて。

 

今回の生理はなかなかどばどばーーーと来やがるので手強い。

一回横になると立ちたくない。

そろそろ生理がこない!!とか言いたい。

 

ばか!!!!

 

どろっ

女の子の日、、という表現あんまり好きではなくて、、生理、とそのまま言う方が好きです。

流石に排尿よりはお花摘みの方がいいんですけど。

 

そもそも好き嫌いというより、生理、という単語って凄く高貴な気がします。

こんなにも身近にあるのに、男の口からその話が出ることは滅多にない、他の性の話なんかより、勿論。

だから、自分がその時くらい、生理キターーー、くらい、言ってあげないといけないのかもしれないな、とか。考えたり。悶々。

 

なんでそんなこと言うかって?

決まってるじゃないですか、今日きたんです。生理キターーー。

痛いというよりはなんだか腰から下が疲れやすくなるような。いや、痛いな。やっぱ体の一部が裂けて出血してるんですもん。

でもそんなことすこし忘れて歩いてたのに、やっぱりなんだか膝が痛くて、すこしお腹もゆるくて、お手洗いに行って、あーーそうでした生理ちゃん。

ってなるのです。

 

でもその代わり食欲は増えます。私は。

だってそうでしょ、血が足りなくなるんですもん。

 

 

 

ちょっと生々しいお話をしてしまいましたね。

でもこの世のざっくり半分の人は味わう、不思議な不思議な痛みの話。

でもそのうち不思議ではなく、とてもとても大事なもののための痛みだと気づくから、そんなに嫌じゃない、そんな痛みの話でした。

 

 

全然関係ないけど今日撮った写真です。

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