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裸で布団

一枚剥がせば、すべて。

付け合わせは、空気ほど軽い物を

いつかは別れの時が来る

 

会わなくなるだけでも、会えなくなるでも、なんでも、繋がりが切れる時は来る

 

それはやっぱり悲しいけど分かってなきゃいけなくて、そうしたら君と今どうしてるのが正解かなって思ってしまう

 

そしたらさ、やっぱり私と繋がりがあるうちは君には幸せになれるように動いてて欲しくて

 

そしたらさ、私と別れたあとでも君は思い出がいっぱいで、いつかふと思い出した時に笑ってくれるかなって

 

別れが来た時も、それは多分私以上の幸せを見つけたからだって信じたいし

 

そういう意味では私は幸せを見つけられるような日々を君と過ごしてたい

 

 

 

 

まあ、いっか

 

 

っていう素敵な言葉を添えて

 

 

血みどろハート

 

さっくりというともう穴なんかではなく墓に入りたい

 

虚勢は張れない

 

悲しくて悲しくて仕方ないよ

 

 

 

涙がポロポロ、ポロポロ落ちるんですよ、どうしたらいいか分からなくて

 

いつも通りにするというのが難しいもので、これでいいのかなって思いながら傷つけてるみたいで嫌です

 

 

 

 

嫌だよ

 

 

 

 

 

オセロで引き分け

 

 

今まで生きてる中で一番かけがえの無い存在だった人

 

 

その次、くらいになった人

 

 

 

その人が幸せになることを願うには私はこうしなければならなかったんでしょうか

 

 

ちょっと感情のままに動きすぎた感じは大いにありますが

 

 

でもこうしないと多分貴方甘えたまんまでしょ、それはダメだもの

いいけどよろしくないもの

 

 

 

なんだか悲しいね、だって楽しい話をするのが良いって言ってたからそれで良いはずだったのに

 

 

自分のエゴでしかないし

 

 

でもだから怒ったけど、叱ったけど、でも心の底からなんてことはなくて、

 

 

私は赦す

 

 

そして私は赦される

 

 

 

うん

 

 

 

 

優しい掟

久しぶりです。

 

カルテットというドラマが終わり。みぞみぞとし。久々に色々と落ち着いて考えてたら涙がポロポロと落ちてきました。

 

いろんなことがありました

 

でも未だに私がボロボロ泣ける曲は1曲だけで、イツエというバンドのネモフィラという曲。あれほど思い出に付随する曲が無いのです。だから他人にはお勧めしませんが私の中で、とてつもないパワーを撒き散らかす存在。

 

ん、思ってたより話せるほどのいろんなことはないですね、話を戻します

 

カルテットは好きで好きでたまらない松田龍平が出ていたから見ただけなんですけど、案の定ハマってしまい、満島ひかり高橋一生の魅力にどっぷり。

 

でもそれ以上にあの白黒つけない人間関係が心地よくて、言うなれば私もそういう世界に生きてきている、文化系の界隈にはそういう人が多くいると思っていて、たまらなく、あぁ、と溜息が出るドラマでした。

 

そんなこのタイミングで心にいる人が1人。

 

でも白黒つけたくない関係の人だったりもして、そもそも私も白黒つけられない人間なので、むずかしい。

 

ただ史上最強に心地よくて好きでたまらなくて大切でいなくならないで欲しくて私といて欲しい、そんな人。

 

繋がりを切ってもいいから賭けに出れた今までの人たちとは違って、繋がりを切りたくなさ過ぎて賭けに出れない。

 

誠実さって、わからなくなるよね。

 

 

 

 

 

濃い、溶ける

今日も今日とて、アルバイト。

だけど今日は昼夜逆転してたし最近はどんなに早く寝ても12時間以上寝てても午後に起きていたくせに、なぜか睡眠時間3時間で8時に起きれてしまった。何故だ。そんな感じだからもうゆっくりゆっくり丁寧に過ごしてゆっくり歩きながらカメラでも構えていようかと思ったのに、気付いたらギリギリの時間。はて。謎でしかないのです。多分ふと気づいてしまった録画して見ていなかったドラマを再生しまったのがいけないのですが。仕方ないので家の前の花壇を携帯でぱちり。

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そんなこんなで定期を再発行して(今度は落ち着いた爽やかなお兄さん)、バイト。

平凡な1日でした。

 

そんな折。

ある人の飲み会に誘われて。

それは私の色んな色んな記憶を呼び戻す人なのですが。

その日は前々から妹と遊ぶ約束していた日。でも私にとってその人と会うことはとてもとても貴重なことで。なので葛藤。妹が不貞腐れているけれど、これもこれで仕方がない。あなたも大事な人だけど、密度がかなり違うのです。すみません。

 

日々でしかない

はろー。

 

最近どうにも昼夜逆転し寝付けなくて、布団に入っても眠れないということが多いので、仕方なしにNetflixを落としフルハウスを見る夜中を過ごしています。フルハウスというドラマはなかなかに良いですね。何より父親3人衆がすごく愛おしいです。これを見てると恋して家庭を持って、、みたくなるのも当たり前です。ついでに本当に浸っているとアメリカかぶれになります。ついついちょっとした返事が英語になりそうになる。いかん。

 

今日はバイトなのですが、私のバイトはなかなか贅沢なもので、というのも、本来ならいらない仕事というか。ただ単にその職場をやりやすくするための人として雇用されてるだけのようなもので、実はたいした仕事もなく、、いや、それは嘘ですが、でもあくせくと働くアルバイトではありません。そんな中で私がバイト中、手が空いた時にするのはスケジュール整理やら読書やら。カフェでよくやるようなことです。というたわいもない話。

 

さて。

 

こんなことを書いていたら本題が何が書きたかったか忘れてしまいました。情けない。

 

明日もアルバイトですが、その後のコーヒーとケーキを楽しみに来ようと思います。

 

 

 

過去現在未来クッキング

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今日は谷根千に出かける予定だったのが、ちょっといろいろあってナシに。

 

なので近所を散歩してました。

 

どこまで行くかたいして決めてなかったんですが、とりあえず財布を失くしてるのでSuicaの再発行手続きのために最寄り駅へ。ちょっとやる気の方向性を間違えてるお兄さんが受付にいる。はきはきとしてて優しいのはいいんだけど、画面操作の時に無駄な動きが多くて笑うのをこらえるのが大変でした。すみません。

 

駅の階段を降りてすぐ、パン屋があって、たいしてお腹も空いてないのに匂いが良すぎてそそられて入ってしまう。入ってしまったからには買わなきゃかなぁ、と思い、1番ノーマルなパンをいただきました。

 

そのあとは本当にあてもなく散歩。この道をまっすぐまっすぐ歩いて行くとどこに出るのかな、と思いながら歩いていると、割とすぐ知ってる道に出てしまったのでつまらない、引き返そう、と思ってみると、そこには小さい頃よく遊びに来たちょっと大きい公園が。ほんとにちょっと、大きいだけなのですが、小学生の頃はとても大きく見えたなぁ、と。ここまで歩くのも大冒険だったのに、こんなに近いところにあったんだという、なんだか成長したことに少しだけがっかりしたような気持ちになりました。

 

そこからなんとなく、小学生の頃の思い出を頭でぐるぐるかき混ぜながら、ちょっと自分が親になった時のこととか想像してみたり。だけどそれも遠い未来の話かしら、とも思ったり。でも家庭は欲しいな、と思ってしまった。子どものよちよち歩きから、ランドセルを背負う姿、反抗期すらも見たい、そしてそれを一緒に眺める夫。出逢いたいなぁ。

 

ぼちぼち自分の幸せのためにも動きたいなぁ、なんて。思うわけです。